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2018年 時事文化講演会報告要旨

去る、平成30年8月7日(火)、加古川経営者協会 ・加古川商工会議所・(一社)神戸経済同友会東播部会の共催による時事文化講演会を開催しました。講師には作家の玉岡かおる先生をお招きし、「激動の時代を生き抜いた関西の経営者たち」~『お家さん』『負けんとき』『花になるらん』玉岡かおる作品の登場人物から~を演題に、70名の参加者による開催となりました。 

 

作家として、デビューしてから年1冊のペースで著書を発表しています。東京には移らず、主婦と子育てをしながら30余年、播磨にいて加古川の大河を題材に母子3代の物語その1冊が『をんな紋・まろびだす河』で第12回山本周五郎賞候補となり、その後、毎年書店に私の新刊が並ぶようがんばっています。本日は作家としての講演が、経営者のみなさんの明日へのヒント・活力になればと思っています。

 

講演内容は玉岡かおる作品より1260年前の女帝から近代(幕末~明治)女性経営者のお話し、「女帝貢献称徳皇王」、「大浦のお慶」、「鈴木商店のお家さん」、「高島屋のご寮人」などについて、主人公の栄枯盛衰と時代の背景より日本の歴史の重みを感じたご講演でした。

 

最後に、未来を誤らないためにも歴史を知る事が大切です。難問が生じた時には過去にさかのぼり歴史を紐解くと必ずそこにヒントがあります。日本の歴史が続いているのは、太陽を中心にみんなが支え合って生きてきたからです。「経営者の皆さん明日に向かって難問を紐解き前進してください。」と締めくくられた。

 

講演風景

 

 

懇親会での集合写真

 

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