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3月度定例経営労働会議「地区外事業所見学」報告

3月20日(水)、参加21名(事務局含む)でたつの市のヒガシマル醤油(株)とうすくち龍野醤油資料館を見学しました。

・ヒガシマル醤油は、天正年間(1580年頃)播磨国守護大名赤松一族の家臣片岡冶兵衛が龍野で幾久屋の屋号で醸造を始め、その後宮中から「菊屋」の屋号を賜り。明治26年「菊屋」を改め、「菊一醤油造合資会社」を設立、明治2年龍野藩直営の醤油製造所「物産蔵」を浅井彌兵衛が譲り受け「浅井醤油」を創業、昭和17年浅井・菊一合併により、龍野醤油株式会社を設立。昭和39年に、ヒガシマル醤油(株)に社名を変更されました。工場見学は、場内で沸きだす揖保川の伏流水が醸造に適する理由の説明から始まり、100~120kLの屋外発酵タンク、小麦や大豆、塩などの原料と、蒸す・炒るなどの加工後の状態の展示品や、蔵では諸味発酵の様子、最後に自動化されたペットボトル詰機等、それぞれの各所で詳しく説明を受けました。

・うすくち龍野醤油資料館、全国初の醤油資料館として、昭和54年に開館。管内は井戸・地釜から麦炒場はじめ、各種道具など江戸時代からの貴重な醤油醸造用具と当時の資料を見学しました。

 

ヒガシマル醤油説明会場にて

ヒガシマル醤油見学写真.jpg

 

 

 

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